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童謡の歌詞について


小さいお子様を教える場合、昔から 童謡を よく教材にします。

ところが、ごくメジャーなものを残して、昔ながらの童謡は 幼稚園でも 小学校でも 取り上げられなくなったため、近頃のお子様たちは いわゆる童謡を ご存じありません。
まあ、無理も無い。
昔の童謡の歌詞ときたら、外国語並みに 翻訳が必要なんです。

♪春よこい 早くこい
歩き始めた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょ履いて
おんもへ出たいと 待っている」
赤い鼻緒 まではまだ良いとして、じょじょ?おんも?
赤いリボンの靴履いて お外へ
とでも言い換えなくては 通じません。

♪雨雨 降れ降れ 母さんが
蛇の目でお迎え 嬉しいな」
蛇の目は 大人にも 難しいかも。
この歌の 4番の歌詞
♪君、君、この傘 さしたまえ」
これ、小学生のセリフです。

これらの歌詞が わかってしまうって、最近では かなり 童謡に造詣の深い方か 年齢が… (笑)
とはいえ、童謡は 音の数が少なく 音程が取りやすく、教材には 最適なんです。逆に 近頃の子供達が知ってる アニソン(アニメの主題歌)などは、音楽的に難しいものが多いので、子供用に編曲するのがたいへんで 困ります。

あまり多くを語ると 本当に歳がバレますが、童謡の歌詞ばかりでなく 日常で普通に使われる言葉にも 死語が多くなってて 愕然とします。
先日、黒板に字を書く物を 白墨 と言ったら、大人に通じませんでした。
七輪や 練炭を知らない人も たくさんいます。
いくら 若作りしても、会話でバレバレですね。
気をつけなきゃ!

写真のCDは、以前 このブログでもご紹介しましたが 多分 今でも売られている 現役です。
タイトルの歌が 収録されてない、というのも なんか テキトーで 嫌いじゃありません。(笑)










[猫]KOKO♪


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