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ブログ 2019年7月

お裁縫箱


気がつけば 今年もすでに半分を過ぎ、私は といえば、とうとう6月は 1本のブログも書かずに 過ぎてしまいました。(汗)
猛反省中です。

さて、最近は、ジャンクジャーナルなど ペーパークラフトに集中して、なかなか針を持つ時間が取れなかったのですが、久しぶりに ドレスのビーズ付けのために ビーズ用の針箱を 出してきました。

この 可愛い猫の 木の小箱は、友人のお母様が作ってくださったもので、「草木染め」の手法が施されており、手に取るたびに とても良い香りがします。
用途に応じて 3〜4個の針箱を使い分けていますが、これは ビーズ用にしているものです。

ビーズ刺繍は、とにかく作業が細かい!
ビーズの穴を通る針は 本当に細くて、その針穴に糸を通すのが とても大変なのですが、ある時 秘策を授けられて ウソのように 作業が楽になりました。
ビーズにはビーズ針、と 思い込んでいたのですが、絹のきものを縫う方が使う 絹針の長めのものが ビーズにも使えると わかったのです。
和裁で使う針は 糸を通しやすい!
今まで 針通しグッズを使わなければ通らなかった糸が、なんと肉眼で通るのです。作業効率が グッと上がりました。

鶴の形のハサミは、手芸には定番のもので、これは ある方の かたみに頂いたものです。なんとかとハサミは使いよう?いえ、高価なハサミは 実に良く切れるので びっくりです(笑)

針刺しは、ペットボトルのキャップに 綿を詰めて作ったもので、小さくて便利です。大きな針刺しは、針刺しの中に針が埋まって 行方不明になるので、小さいものが おススメです。

ビーズ用の他には、刺繍用、ぬいぐるみ制作用、普段 ボタン付けや 繕いものをするための 針箱があります。
日常的には クッキーの缶を利用した 簡単な針箱が すぐ手近に置いてありますが、こちらは 乱雑に使ってるので とてもお目にかけられないです。(笑)

以前は、膝に抱える程の大きさの バスケットの針箱(蓋の裏が針刺しになってる)とか、木製で 取っ手が付いていて 両脇に大きく袖が出るタイプの針箱を使ってましたが、私にとって大きな針箱は 使いにくい、という結論に達し、今は 用途別に分けています。

この 猫の針箱は 本当に良い香り!
もう ビーズ付けは終わったのですが、まだしばらくは 手元に置いて、時々 香りに癒されたいと思います。




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