HOME > ブログ > アーカイブ > 2017年4月

ブログ 2017年4月

スマホ機種変更


先週、スマホの機種変更をしました。
電源は入らない、フリーズしまくる、と もう とう考えても替えどき と思い、最新機種に変えたのですが…

私にとって 何がストレスか と言ったら、こういう機械の操作的なこと!
前回の機種変更に比べたら、前機種も使えるままの移行だし、手伝ってくれる人も たくさんいるし、今回は 楽勝!のはずなんですが、IDだの パスワードだの いちいちがストレスです。
ノートに手書きしてある いろんなIDや パスワードを 入れるわけですが、これが 何度やっても「違ってます」とか言われたり…

世の中のみんな、スゴイね!
何の苦もなく 使いこなせてる人ばかりに見えます。
先日も、駅のホームで 電車待ってる人の全てが スマホいじってて、これまた 異様な光景でした。

大方のアプリは移行完了。ゲームなど 前のアカウントが飛んでしまったものは 潔ぎよく諦めて、また 一から始めてます。
新機種は、私の手には大き過ぎて、しょっちゅう 打ち間違いをしますが、まあ そのうち 慣れるでしょう。

それにしても、Wi-Fiを繋ぐのとか もう少し 簡単になりませんかね。
今回、機種変更に伴い 知恵熱を出した者としては、次回の機種変更までには いろいろが さらに簡略化されることを望みます。
私のアタマが 向上するとは とてと思えないのでね。






iPhoneから送信


「ね、コ」展


猫の絵の展覧会に行ってきました。

作者 山城隆一(1920〜1997)は、画家というよりは グラフィックデザイナーとして活躍したようですが、作品は ニューヨーク近代美術館に永久保存になっているほか、猫をテーマにした著者もたくさんあります。

彼が世に出るきっかけとなったのは、タバコのパッケージに白猫を描いてコラージュした作品ですが、この 独特な画風は たくさんの後に続く画家、デザイナー達に 大きな影響を与えたと思われます。

彼の描く猫は、彼と生活を共にした9匹の猫がモデルだそうですが、大きくデフォルメされたなかにも 深い愛情を感じることが出来ます。
猫たちの安心しきった寝顔や おっとりとした表情からは、いかに愛されていたか が伝わってきて 心が和みました。

会場は 人が少なく ゆっくり観て回ることが出来ましたし、写真撮影も自由 とのことで 何枚か写してきました。大きな作品の前には 記念撮影コーナーまであって、私も係員さんに撮ってもらったのですが、絵の価値が下がるので 私が写ってる写真は ここに載せるのは遠慮します。

最近は忙しくて 展覧会など 本当に久しぶりでしたが、自分の表現のためにも 無理しても時間を作って行くべきだな、と つくづく思った午後でした。





[猫]KOKO♪


ポルボローネ


昨日、お菓子をいただきました。

ポルボローネ
スペイン アンダルシア地方のお菓子ですが、ポルトガルなどにも 似たようなお菓子があります。
随分 古くから、修道院などに伝わるもののようですね。
ポルボロンというのも、同じようなお菓子です。

実は これ、私の大好物です!
今回いただいたのは、田園調布の老舗の洋菓子屋さんので、そのお店とは 昔 ちょっとしたご縁もあり、懐かしさと嬉しさで いっぱいになりました。

ポルボローネは、小麦粉と アーモンドプードルと お砂糖、シナモンを混ぜて焼いたお菓子で、口に入れると ほろっと崩れる 優しさが なんとも言えない美味しさです。
以前、生徒さんのお母様が 手作りで持って来てくださったことがあり、レシピをいただいたのですが、作らないまま レシピも無くしてしまいました。

普通のクッキーなどのようには、何処にでもある というお菓子ではないので、いただいたり 偶然みつけたりすると とても嬉しいです。
でも、今度は 食べたくなったら、田園調布まで行ってみようかな。





[猫]KOKO♪


お花がいっぱい


例年通り、発表会のお花を活けました。

発表会の後で 生徒さんが 持って帰りやすいように、小さなアレンジメントを 幾つも作るのは 例年通りですが、今年は 色とりどりでなく 同じトーンで統一してみました。
今年は 小さな生徒さんが居ないので、ちょっと大人っぽく。
来年は 小さな出演者が増えると思いますので、また カラフルなお花になるかも、です。

お花がいっぱいって、とても 贅沢な気分です。
発表会のお花ばかりでなく、お花のお仕事をいただいて たくさんアレンジした時も 作品を並べて、日常では なかなか味わえない 贅沢感に浸ります。

花に携わる仕事は 手が荒れるので、楽器の演奏には 少々 不都合な面もあるのですが、何とか 折り合いをつけて やっています。
以前、発表会当日の朝に お花を活けていて、ハサミで手を切ったことがありました。演奏の手を抜くわけにはいかないので、かなり痛い思いをしましたが、怖いのは 手荒れより 不注意の方ですね。


今年も お花に たくさんのパワーをいただいて、発表会 頑張らなくては!





[猫]KOKO♪


発表会


次の日曜日は 発表会です。
毎年1回、発表会を続けて 今年で…
まあ ン周年では あるのですが、公表してしまうと 歳がバレる? ので 内緒にしておきます。(笑)

「継続は力なり」と言いますが、自分でも こんなに長く続けられたのは 本当に恵まれていたと思います。生徒の皆様、携わってくださった皆様に 感謝、感謝です。

初めて生徒さんを持たせていただいたのが 中学生の時でしたから、本当に長く バイオリン、ピアノを教えています。
発表会も、出演者が数人のこともあれば、お昼前に始めて 夜になっても終わらないほど 大勢のこともありました。
大雪で 交通機関が止まったことが2〜3回あり、開催時期が 冬から春に 変更になった というエピソードもあります。

幸いなことに、立地条件が最高、設備も最高の 表参道カワイのホールを使わせていただいていますので、生徒さんも 気持ち良く 一年の成果を発揮できていると思います。
後半は、私と仲間の演奏する タンゴを聴いていただく時間を作ったり、せっかくのチャンスを生かして 多くの方々に 楽しんでいただけたら、と思っています。

このホームページにも お知らせを載せましたので、今度の日曜日、もし お時間のある方は是非、表参道カワイにお立ち寄りください。





[猫]KOKO♪


ペーパークラフト


先日、YouTubeで見かけた 手作りのファイルが とても素敵だったので、参考にして 作ってみました。

小さな メモや、割引券、切り抜き、使いかけのシール など、小さくて すぐに紛れてしまうような 紙切れを入れておくための、ポケットだらけのファイルです。
ポケットは 15〜18個 付けてあります。大きさもいろいろで、自分なりに分類しやすいかと思ってます。

ベースになるのは 角2 と言われる A4サイズの封筒です。
真ん中で折って、好きなサイズのポケットを 必要なだけ 付けていきます。見返しの部分にも 大小 いくつものポケットを付けました。
あとは 好きにコラージュするだけ。
ペーパークラフトも、創作カードや デコパージュなど 手掛けているので、材料は いくらでもあります。
(今回は 自分で使うために作ったので、著作権には配慮してません。念のため)

作ってて 楽しくて、使う度にワクワクして、とても良い気分です。
これを参考に、オリジナル作品を作って、また ワークショップや キットのご用意をしたいと思っています。

楽しいことに 夢中になってると、時間を忘れますね。






[猫]KOKO♪


アルペジォーネ ソナタ


4月になりました。
今年は 桜が咲くのをためらうほど 寒さが続きますね。

たまには クラシックのお話もしようかと思いまして…
シューベルトの「アルペジォーネ ソナタ」という曲があります。
例によって「このブログから音楽が聴ける」という 便利な機能を使えないので、興味のある方はYouTubeなどで 検索してみてください。

シューベルトが 活躍した時代に、アルペジォーネという楽器があったのだそうです。
一言で言うと、ギターをチェロのように下に向けて 弓で弾いたような楽器らしいです。
シューベルトが この曲を作曲したのが 1824年。4年後には亡くなってしまい、1871年に この曲が出版される時には アルペジォーネという楽器も すでに使われなくなっていた、という 変わった経歴を持つ曲です。

シューベルトは 31歳の若さで亡くなりましたが、作品の数は かなり多いと思います。人の 記憶にも 心にも残る 素晴らしい作品がいくつもありますが、アルペジォーネも ファンの多い 魅力的な曲です。
アルペジォーネという楽器が 使われなくなってから 楽譜が出版されたので、通常は チェロか ビオラで演奏するように書かれています。
バイオリンでも演奏出来ますが、音域に多少 無理があり、ビオラで演奏する方が自然ですね。

私も、大好きな曲で 何度もビオラで演奏しましたが、確かに 音の配列が 6弦用に書かれている感じです。和音(重音)を弾くとき、ビオラでは出ませんが もう少し余韻が欲しい気がします。

この曲の 冒頭部分、私はずっと 暖かい暖炉の前に座って 昔語りに耳を傾けている…… そんなイメージを持って ピアノの前奏を聞いていました。
ある時、ピアニストにそう言ったら、全く別のイメージを語られて ちょっとびっくりしたことがあります。さて、自分がピアノパートを演奏することになり、単純なのに難しい前奏を練習していて、確かに 暖炉の前の 昔話 ではない気がしてきました。
はたして シューベルトは何を思って作曲したものか…
もう少し 練習を重ねて イメージを作り直してみます。
何事にも、固定観念は よくないですからね。
というか、単にピアノが弾けないので イメージ湧かないってことかしら?





[猫]KOKO♪


1

« 2017年3月 | メインページ | アーカイブ | 2017年5月 »

このページのトップへ