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ブログ 2019年3月

いよいよ お披露目です


今年もはや お彼岸も過ぎ、桜が咲いたかと思えば 前日との温度差20度近く 冬に逆戻り。
相変わらず 予測不能な気候が続き、健康管理に気を使う毎日ですね。

昨年秋から 試行錯誤を繰り返していた 新しいクラフト 「ジャンク ジャーナル」が ようやく 形になってきました。
いやぁ、もっとずっと簡単に考えていたんですが、何事も 奥が深い!
まだまだ 納得のいくものではありませんが、とりあえず いくつかの作品が出来上がりました。

ジャンク ジャーナルって 何???
ですよね。
発祥は 多分 アメリカで、以前から流行っていた 写真を 様々にレイアウトして飾る スクラップ ブッキングから進化したもののようです。
写真がデジタル化して 紙焼きされなくなってきたこともあり、私も昔 揃えた道具類や紙材が 放置したままになってました。
それが、昨年秋 たまたまネットでジャンク ジャーナルを見かけたことにより、一気に脚光を浴びることになりました。

文字通り、不用な紙類を綴って冊子を作るのが ジャンク ジャーナルです。
昔、田舎のおばあちゃんが チラシ紙の裏を集めて 糸で綴じていた、アレが ジャンク ジャーナルの原点とも言えます。
基本、不用な紙を集めて ノートの形にする、というものなんですが、世の中には 次々と凝る人が出てきて、昨今は すぐ画像、映像をネットで流すものですから、かなり手の込んだ アート作品も 多々 見られるようになりました。

この作品は、よくネットで見かける ジャンク ジャーナルの形式で作ったもので、タネを明かせば、表紙の厚紙は レトルトカレーの箱、レース類は 要らない服を解いて取ったもの、中のノート紙は ン十年眠っていた 色焼けした紙と、そこに混ぜても違和感無いように わざわざ染めた新しい紙と、可愛い包装紙などが 同居してます。
更に 各ページ毎に 様々な工夫が凝らされており、1ページ毎に サプライズがあるように作ってある、遊び心溢れるクラフトです。

この半年、自分でも 何冊ものジャーナルを作って 実際に使ってみながら、更に工夫の余地を探して 新作に挑んでいます。
材料は 家に眠っている物か、100均のものがほとんど。お金もかからず、刺繍やレース編みなど 自分の得意分野も活かせる、私にとっては 最高のクラフトです。

本業の音楽もそうですが、アーティストは 作品を見て、聴いていただくことが全てなので、たとえ 余所目には子供のガラクタ遊びに見えることにも 全身全霊で取り組んでいきます。
また、ブログだけでなく、色々な形で 作品を見ていただく機会を作りたいと思います。

ぜひとも 今後にご期待ください!



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バードウオッチング


寒暖の差はあっても、かなり春めいてきた 今日この頃です。

先日、ベランダに りんごを1個 置いてみたら、その日のうちに 半分になり、翌日には 跡形も無くなっていたので、今日は 柑橘を置いてみました。
写メを撮ろうと スマホを取って 戻ったら、もう 早速 食べ始めた訪問者が サッと飛び立ちました。
隣の木で 様子をうかがっています。
ヒヨドリさんですね。

もう 盛りを過ぎた 紅梅には、メジロが来ています。ピンク色の花に 緑色が映えて 絵のように美しいのですが、これまた 気配を察して すぐ飛び立ってしまいます。
たまに、人が居ても平気で 食べ続けてる 大胆なヤツもいますが、大抵は 人の気配だけで 飛び立ちます。
せっかくのお食事を邪魔しては可哀想なので、ベランダではなく 少し離れた窓辺からそーっと見ています。

バードウオッチングが好きなのは 人間ばかりではなく、猫達も よく 窓辺に座って 小鳥が来るのを眺めています。
ウチでは 十数年前まで 猫は 自由に外出させていたので 気づかなかったのですが、猫が 完全室内飼いになってから 気がついたことがあります。
猫は、窓の外の木に 小鳥が来ると、とても変わった鳴き声で 鳴くのです。
ニャアとは鳴かず カカカカカ、というような 小刻みな 鳴き方で、ウチでは 小鳥に対してしか この声を出しません。

小鳥を見るのも楽しみだけど、猫の バードウオッチングを見るのは もっと楽しみで、猫と肩を並べて 春の日差しを浴びています。







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