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ブログ 2016年2月

Edificio 建物


建物を見るのが好きです。
特に 100年モノの西洋館が好きなんですが その話は別の機会に譲り、この写真 ステキだと思いませんか?
ブエノスアイレスで撮った写真とも 遜色ないくらい。
ここだけ見るとね!

これは、ウチから1〜2分の所にある 結婚式場です。多分 2006年頃 プラモデルを組み立てるように あっという間に立ち上がりました。それでも 10年の風雪にさらされると それなりに味も出て来ますね。
中に入ったことは無いんですが、それなりに凝った造りのようです。
表参道、青山界隈は 結婚式場だらけ!
ウチの向かいも 結婚式場です。

時代の移り変わりと共に、この辺りでも 古い建物はどんどん壊されて 新しい建造物に変わっています。以前は 街並みを揃えるために 外装を似たようにするプロジェクトがあったみたいですが、これまた時代と共に どうでもよくなり、今は 建築主の好みの建物が混在してますね。
それぞれ 名のある建築家の作品なのでしょうが、レトロだったり モダンだったり。
まあ、街並みとして これもアートと言えなくも無いか。





[猫]KOKO♪


Caminito カミニート


タンゴは いろいろな楽しみ方があります。音楽を聴くもよし、歌うもよし、踊るもよし。プロダンサーの踊りやショーを見るのもよし。
タンゴスタジオなどでは 往年のタンゲーラ(タンゴの達人)達の写真や タンゴのLPレコードのジャケットを集めて飾ってますが、これがまた 素晴らしい。
このブログでは タンゴの曲のご紹介に 楽譜の表紙を載せてますが、タンゴの楽譜は 古いものほど味がありますね。

カミニートは 1926年に発表された歌の曲です。カミニートは 小径 と訳され、ブエノスアイレスのボカ地区に モデルとなった 場所があります。
歌詞は 彼女に逃げられた 男 が、道に向かって 女々しく愚痴を述べている… と言うと 身も蓋も無いですが、昨今も ♪女々しくて、女々しくて という歌が流行ってますから、男の女々しさも 歌の題材になり得るわけですね。

この曲は、先日ご紹介した カルロス ガルデルを始め、タンゴ以外のジャンルの歌手も数多くレコーディングしています。日本でも 1960年代に 何度か NHK紅白歌合戦で歌われたとか。
曲想が親しみやすいので、歌の無い演奏だけの録音にも 素晴らしいものが たくさんあります。
是非 聴いてみてください。






[猫]KOKO♪


繕い物


お気に入りのスカート、ずいぶん長く着てたら 幾つか小さな穴があいてしまいました。
捨てる なんて発想は、私にはありません。早速 お直し!
繕い物は 昔から好きです。
今回は 穴の場所だけでなく、一面に 水玉を刺繍しようと思ってます。
いかにも 繕いました…ではなく、新しいスカートに生まれ変わるといいな!




[猫]KOKO♪


タコス


南米の物産品を扱う店に行ったら 目的の物は無くて、レジ脇に サルサソースの瓶が \50 と書いてあったので、代わりに買って帰りました。賞味期限がギリギリで 安かったんですね。
トルティーヤチップスにつけて食べてもいいけど、せっかくだから タコス!
たまたま 八百屋さんではレタスとトマトが セットで特売で、天は私に味方してる?(笑)
と いうわけで、昨夜は タコライス、今朝は タコシェルで タコスにしてみました。
美味しい!
これって、たま〜に食べたくなる味です。中ぐらいの辛さのが好きです。
ただ、箱入りで売ってる 乾燥したタコシェルで作るタコスって、本当に食べづらいですね。手で食べる食べ物 嫌いじゃないんですが、これは かなり手強いです。上品な食べ方なんて 思いつかないので、こういう時は 一人暮らしでよかった!と思います。(笑)






[猫]KOKO♪


タンゴとバイオリン


バイオリンという楽器は、世界各国で いろんな音楽と共に在ります。
クラシックはもとより ケルト民謡、ジプシー音楽、アメリカでは フィドルと名を変えてカントリーミュージックに、メキシコではマリアッチ、アルゼンチンではフォルクローレにタンゴ、等々。日本でも昔、演歌バイオリンというジャンルがあったそうです。

アルゼンチンタンゴの楽団の多くが バイオリンをメンバーに入れていますし、歴史的に有名な楽団のリーダーにも バイオリ二ストが 数多くいます。
タンゴの王様 と言われた フランシスコ カナロ(1888〜1964=写真)も バイオリン奏者でした。ただ、彼を始め 後には自身ではバイオリンを弾かず 指揮者として楽団を率いる人が多かったようです。従って、楽団のリーダーではなく、よほどマニアでないと名前も知らないような バイオリ二スト達が 競って録音したタンゴバイオリンに、80年後の私達が酔いしれる… この魅力って 何なのでしょうね?
同じバイオリ二ストとして 注意深く聴いてみても、かなり演奏技術が高かったことがわかりますが、決して技巧に走らず 心に訴えかける情緒というか 色気というか、私には とても真似の出来ない
ものがあります。

私は と言えば、タンゴは踊りが先でした。踊りの先生から「タンゴのバイオリンを弾いてみない?」と誘われ 今日に至ります。不器用な私にとっては 踊れないことには 弾けない、という思いがあり、踊りも日々 精進していますが、どちらもまだまだです。
でも それって 頑張り甲斐があるってことですよね!






[猫]KOKO♪


挫折寸前…


昨日の不備に続き、今日は 完璧な記事を書き、写真も万全、で スマホから送信… する前に 全部 消えてしまったみたいです。
多分、ごく初歩的なミスなんでしょうね。
前にも 半日かけて書き上げた記事が 一瞬にして消えたし… 要するに、なぜ消えるか理解してないんですね。
また、頑張ります!







[猫]KOKO♪


また!

ブログに写真が載りません。
申し訳ありませんが、とりあえず、アタマの中で G とF と 音部記号を 思い浮かべててくださいね。

[猫]KOKO♪


音部記号のお話


今日は 音楽教室ネタです。
先日は ドレミのお話をしました。
ドレミを楽譜に書くとき 必要になるのが 音部記号です。
ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号 の3種類があり、それぞれが アルファベットの飾り文字になってるんです。カリグラフィーと楽譜のお話もしましたが、やはりとても近い関係なんですね。
もう一度 おさらいすると、ト音は G、ヘ音は F 、ハ音はC のデザインされた形です。
五線紙の左側に置くことにより、その記号の書き始めが その音を表します。(ハ音記号はCを上下に重ねた真ん中)
ト音記号の場合、下から二番目の線から書き始めるので そこが G ソ です。
ヘ音記号は、ト音記号より低い音を表すのに使い、書き始めが上から二番目の線なので そこが F ファ です。この ソ と ファ から上下へ4個 線 の次は 間、と 一つずつ階段を伝って行くと、線が足りなくなります。そこで 短い線を書き足し 丸を書くと… お待たせしました。ここが C ド です!
ピアノで言うと、真ん中に座って おヘソのところにある ド です。
さあ、これで 今日から楽譜が読めますよ!ドレミはとりあえず 順番に並んでますから。

楽譜が読める方には 退屈でしたね。すみません。
さて、ハ音記号については また 別の機会にお話することにします。
なぜって、ハ音記号は 引っ越し好きで とてもややこしいヤツなもので。

[猫]KOKO♪


猫の日


今日は猫の日。
だからと言って 猫たちにとっては何の変わりも無い 普通の日。相変わらず 猫だんごになってます。

世の猫好きをターゲットにした 猫モノ商戦は ネコノミクス と言われ、かなりの経済効果を上げているのだとか。
確かに 私も まんまと乗せられてます。
猫のための 健康食品やグッズはもとより、猫が付いてれば 身につける物から 日用雑貨、飾り物、食べ物に至るまで、ついつい手が伸びてしまう…
なので、自分が作るハンドメイド作品にも 猫を多用しております。昨年、一昨年は 猫作品を集めた 猫展 をやらせていただきました。
マルシェでも 猫作品を多数 置いていますが、気の多い私のことなので 実にいろんな物があります。
カード、レターセット、祝儀袋、ボタン、マグネット、石鹸、フォトフレーム、ぬいぐるみ、アクセサリー、等々…

猫好きの皆さま、ご注文も承りますので、どうぞ よろしくお願い致します!






[猫]KOKO♪


朝の メトロカフェ


日曜日の朝のメトロカフェは 閑散としています。

地下鉄 表参道駅に メトロカフェが出来た時は、本当にオシャレだな、と思いました。本場パリの駅カフェには 昔 ちょっとだけ行ったことがありますが、表参道も負けてません。軽くシャンソンをアレンジしたBGMが流れ、パン屋さんが次々と焼き立てを並べ、微かに話し声が聞こえて来る… 石畳が雰囲気を盛り上げてます。
いつもは ランチや、夕方早めの時間からシャンパン等を楽しむ人たちで 席を確保するのがたいへんだけど、日曜日の朝は 穴場ですね!

私は お出かけ前のコーヒーを ゆっくり楽しんでますが、一日延ばしにしてた ダイエット、いよいよヤバくなったので 今朝はクロワッサンは 我慢です。(笑)






[猫]KOKO♪


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