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ブログ 2017年2月

常連客


二階に仕事場を移してから、ベランダ菜園と バードウオッチングが可能になりました。
猫がいると 出来ないことの代表格です。

今の時期、プランターは冬枯れですが、毎日のように 立ち寄ってくれる 常連客がいます。
これは ヒヨドリ。
猫が居ないので、安心して来てもらえますから、りんごや蜜柑、パンくずなどを置いて おもてなし してます。
何日も 何も置かずにいると、定位置にとまって 不満げに キョロキョロするのが また可愛い。

目の前にある 月桂樹と梅の木は どちらも今 花の季節で、こちらには よくメジロが来ています。梅の枝にとまっていると 絵のような美しさですが、ウグイスと勘違いする人もいるかも。メジロは 抹茶のような緑色ですが ウグイスは グレーがかった 地味な鳥ですから、ウグイス色を緑だと思うと 間違ってしまいます。
もう少し暖かくなったら、ウグイスは 毎年 美声を聞かせに来てくれるので、そちらも とても楽しみです。













[猫]KOKO♪


[猫]KOKO♪


ふちネコ


やっと ゲットしました!
話題の?ふちネコ。

この系列のお店で コーヒーなど飲み物のレシート3枚集めると、ふちネコがもらえるのです。
少し前に「コップのふちこさんシリーズ」というのが流行りましたよね。
その頃、同じ系列店で 第一弾の ふちネコが出たのですが、レシート3枚集めることが出来ず、ゲットしそびれました。
今回は、何としても欲しくて 3日にわたりコーヒーを飲みに行き、ようやくゲット!
この黒猫さん、カップのフチにかかった足の裏の肉球が ピンクなんですよ。

近頃は、猫好きをターゲットにした いろいろな企画があり、ついつい 乗せられてしまいます。
普通に商品として売られているものより、今しか手に入らない感が 猫好き心をくすぐるんです。

どうってことのない 小さなフィギュアなんですが、なんだか嬉しくて ニヤニヤしてしまう…
ウチの猫たちに見つかったら、おもちゃにされて すぐ失くされそうなので、猫の入らない部屋に飾ってます。






[猫]KOKO♪


久しぶり!


ケーキです。
コンサートが一つ終わり、つかの間の ダイエット解放…
本当に ケーキ、久しぶり!

友人と2人で ケーキ屋さんに行き、友人は ショートケーキ、私は モンブランをチョイス。
後ろに写ってるのが ショートケーキです。
ここのモンブランは なかなかオシャレですね。
とても美味しくいただきました。

いつも思うんです。
久しぶりの ケーキ、たまに ステーキ、滅多に無い 懐石料理やフルコース、だからこそ 美味しいし ありがたい。
やはり 日常ではなく 非日常な、特別なことって 大切です。

世の中には、毎日のように フルコースや 贅を尽くした懐石料理を楽しめる 恵まれた方もいらっしゃることでしょう。
でも、私は そういう生活をしたことが無いので わかりませんが、もしかしたら 1個のケーキの味わいに 毎度 感激はしないだろうな、と。
日常が 恵まれていると、それが 当たり前になってしまうのが 怖いんです。
久しぶりのケーキが 思いださせてくれた 感動を忘れず、他のことにも活かさないとね。

よく言われることですが、ありがとう の反対は、当たり前。
欲しい物が すぐ手に入る生活が日常って、本当に 幸せなのかしら?
と思いつつ、また 次のライブに向けて ダイエット開始!
当たり前のように 毎日 三度三度 炊きたての白いごはんが食べられる人はいいなぁ… と ため息をつきながら、次のケーキに向けて いえ、ライブに向けて 頑張ります!







[猫]KOKO♪


タンゴショー


今日、タンゴショーが無事 終わりました。
いろいろ 準備などで バタバタして、ブログを1週間も飛ばしてしまい、反省中。

タンゴショーは 出演している私達が とっても楽しかったので、お客様も楽しんでいただけたことと 確信しています。

楽しい って、深い言葉です。
仕事している側が楽しむなんて、と言われることもありますし、お客様を楽しませるために 苦しむのが芸人でしょ、とも言われます。
多分、演じる側と 観客側の 楽しい は、ちょっとだけ 質が違うのかも。

私達の仕事は、ステージで演じることが全てではありません。そこに至るまでの 長い 長い道のりが 仕事の大部分であり、さて ステージに立ったからといって そこが終点ではないのです。
うまく言い表せませんが、私達の作品を完成させるのが ステージであり、それは お客様と共有する その場でしかなし得ないもの、その醍醐味を 楽しい と表現している…

まあ、私達も お客様も 楽しいひと時を過ごすことが出来て、良かったです。
綺麗なお花をいただき、ロビーに飾らせていただきました。

明日からまた、次の仕事に向けて 頑張ります。






[猫]KOKO♪


著作権


近頃、著作権に関する問題が ちまたを賑わしています。

音楽のみならず、創作された あらゆる芸術的作品には 著作権が生じます。
著作権は 作者の権利を守るものです。作者には 作品を営利目的に使用された場合、著作権を申請する権利があり、それは 当然なことです。

問題は、それを管理 運営することにあります。
音楽に関して言えば、CDや 昔はレコード、カセット等を売って 自動的に印税(著作権料)が入って来ていたものが、最近は ネット上での配信などで 管理が難しくなり、ならば 取りやすい所から取りましょう と、必ず演奏するであろう 音楽教室の先生の 生徒への模範演奏に ターゲットを向けて来た という、管理組織のやり方に 納得出来ない方々が 問題提起しているわけです。

実際、営利目的で演奏した場合の著作権料は、払わなくてはいけませんが、星の数ほどある 対象となる曲の印税が キチンと計算されて 全ての作者の元に支払われる、なんてことが 現実に行われていないから、払うべき側も 積極的に支払う形には なり難いわけです。

著作権は、作者の死後50年で切れます。
クラシックの曲に関しては 現代音楽以外は だいたいフリーです。
なので、著作権料が生じるとなれば クラシックだけでレッスンするとか、私のように 模範演奏は ほとんどしないとか、抜け道もあり、これは イタチごっこですね。

作者側からしたら、当然の権利を守ってほしいし、演奏者にしたら ちゃんと権利者に支払うのでなければ払いたくない、となるし、やはり 管理運営組織に 頑張って スジを通していただきたいですね。

著作権料が 明確になれば、演奏者側も 積極的に支払いに応じると思うのですが、いかがでしょうか?

今日の写真は、アプリで加工して 笑顔にされた ベートーベン様。
とっくに 著作権切れてるので、多分 嘲笑ってるんでしょうね。
ネット上で見つけたんですが、この画像にも 著作権 あるのかしら?
ちょっと お借りしただけなので、見逃していただきたいんですが…






[猫]KOKO♪


多肉の赤ちゃん


多肉とは 多肉植物、普通の草と シャボテンの中間くらいに位置する 肉厚の葉をもつ植物のことです。
昨年、フラワー教室で多肉の寄せ植えをやった時、欠けた葉っぱを放置しておいたら、数ヶ月後、こうして
小さな赤ちゃんが出来ていました。

写真、左側の二葉のほうは わかりますが、右のは 何処に赤ちゃんが?
よーく見てください。
葉っぱの 丸みのある方の先端に チョコンと乗ってるゴミみたいな、それが 赤ちゃんです。

私は フラワーアレンジが専門で、園芸系の 植物を育てることは かなり苦手な方です。一言で言えば 面倒くさがり、小まめにお世話が出来なくて 気がついたら枯れてた… 的な。
それが、このブログでも よくハーブや野菜などの 栽培の話が出てくるのは、全て 手抜きでも 放置でも 育ってくれる 生命力の強い植物に依存してるからなんです。

この子たちに関しては、フラワー教室の後、落ちてた葉っぱを 土を入れた 器に乗せて、水もやらず 北向きの窓辺に置いておいただけ。
全部で30個位 置いてみたのですが、発芽したのは この3個だけでした。
でも、全く何もしないのに こうして新しい命が芽吹くというのは ちょっとだけ 感動です。
北向きの窓辺は 滅多に見に行かないのですが、見るたびに ケシ粒ほどの 小さな小さな 芽が 増えているので 嬉しくなります。

よーく見ると、産毛より細い 根も 何本か出ているので、もう少し大きくなったら、小さな植木鉢に植えてあげれば きっと 一人前の 観葉植物になりますね。

何という手抜き!
というか、手抜きにもなってない 放置 ですが、自然の神秘に甘えて 楽しませてもらってます。







[猫]KOKO♪


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