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ブログ 2018年1月

電気毛布


今年の冬は、寒さがハンパないですね!
先週降った雪が解けず、道も凍ってるので 東京人には危険です。

私の仕事部屋は、真上が屋上で 壁が外に面しているため、冬は寒く 夏は暑い 典型的な部屋です。下の階は、上下が部屋なので 寒さも まるで違うんです。
余りに寒いので 窓にカーテンを付けてみたのですが、気休め程度にしかならず、このままでは凍えてしまう!と 電気毛布を買いに行きました。

もともと かなり暑がりな私、電気毛布など 使ったことがありません。
寝る部屋は 下の階だし、猫で暖をとるので 布団だけで 十分なんです。
しかし、仕事部屋の寒さは エアコン付けて、パネルヒーター付けて、湯たんぽ抱えても まだ寒い!
とうとう 電気毛布のお世話になることに。

最初に行ったお店には、可愛い「猫柄」の電気毛布があったのですが、ちと高価。
実は 猫の末っ子が 急に病気になり、医療費が とんでもないことになってるんです。
この際、自分のことは 切り詰めなくちゃ。
結局、入り口にお魚が泳いでるお店(知る人ぞ知る)で、掛け敷き両用 という電気毛布を購入しました。

早速、使ってます。
これなら、下に敷いて座っても、膝掛けにしても使えるし、人が来ても なんとか対応出来そう。
やわらかな暖かさが とても良い感じです。

また、数日後に 雪の予報が出てます。
雪、たまに見るには 大好きなんですけどね。ひと冬に1回で いいかな?
と、東京人のつぶやき。
雪国から 雪礫が飛んで来そうですね。
ごめんなさい。





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ネズミ!


今日は 早朝から出かけていたので、帰宅を急いで降り立った地下鉄表参道駅、夜9時前のことです。
通路の前方に 何か物体が落ちてる…

それがネズミであることは、長いしっぽを見ただけで すぐわかりました。
しかも、かなりビッグ!
私の手のひらに乗せたら はみ出る大きさです。

エスカレーターに乗るには、このネズミさんの脇を通り抜けなければなりません。
しかし、彼が今 どういう状況にあるのか わからないまま近づくのは危険だと、私の知識と経験が ストップをかけました。

まず、どこから見ても 野良の?ネズミです。つまり どぶネズミってヤツです。
今の日本には 狂犬病やペストやコレラは無いにしても、どんな毒を持ってるかわかりません。
生死にかかわらず、危険です。

見てると、少し動きました。生きてます。しかし、歩き方が おかしい。あきらかに 病気か怪我をしています。
でも、近づいたら 防衛本能から襲って来るかもしれない。「窮鼠猫を噛む」です。
噛まれたら、こちらの命が危険です。

あるいは その反対で、可愛い円らな瞳で私を見上げて「助けてください」と言われたら?いや こっちの方が より危険です。
怪我をして弱ってる動物を 見て見ぬ振りをすることなど、出来ませんから。

なので、とにかく近寄らないことが 何より!他に 選択肢はありません。
襲われない距離を置いて 写真だけ撮って、エスカレーターは使わずに 家路を急ぎました。

以前、渋谷の地下道で見た どぶネズミは、大きさは同じくらいでも、顔つきからして フテブテしかったのですが、今日の彼は 弱っているせいか 遠目にも憎らしい感じはしなかったです。
だいたい、ハムスターや 愛玩用のチンチラと、このネズミとの違いは 何なんでしょう。
これが 猫だったら 100パーセント お持ち帰りしていたし、犬や リスや 小鳥や、もちろんハムスターでも 私は助けたと思います。

傷ついた 小さな命を 捨て置いて来たことは、やはり心がチクチクします。
彼は おそらく駅員さんによって、ゴミのように処分されたでしょう。
でも、あれだけ大きく 太ったネズミは、どぶネズミとしては かなり贅沢な暮らしをしていたに違いないです。
駅ナカのレストランの(残飯の)味を堪能して、ぬくぬくと 都会生活を楽しんだのだから、まあ、諦めて 成仏してくださいね。






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夕焼け


新年も もう2週間経ってしまいました。

昔も 15日の 小正月を持ってお正月の区切りとしたようですね。
いつの間にか 世の中も、私のまわりも、日常に戻って 慌しく動いています。

年々 忙しさが加速する中でも、今年の これから数ヶ月の忙しさは これまでに経験したこともなく、無事に乗り切れるのか 見当もつきません。
スケジュール帳は 新年早々 びっしり、これから入って来るレッスンや仕事を どこにはめ込むか まるでパズルです。
今まで忙しい、と言ってたのは 何だったのか… まあ、人生は修行、人間の限界に挑戦してる とでも思えば、少しはやる気が出るかも。

そんな時こそ、深呼吸。
足元ばかり見てないで 視線を上に向けてみようではないか!
と 思ったわけではなく、昨日の夕方、たまたま前を歩いていた人が 立ち止まり、上を向いて写メ撮ったのです。
つられて上を向いたら、何て綺麗な夕焼けでしょう!
夕焼けは、見惚れているうちに 刻々と姿を変え、急速に色濃く 夜へと向かって行きました。
慌てて私も 写メ撮りましたが、これ一枚切り取るのが やっと。
本当は、もつともつと ずっと綺麗でした。

こうやって、神様は 随時 ご褒美を下さっているのです。気づかずに パスしてしまうのは 本当にもったいない、素晴らしいプレゼントが あちこちに置かれているのです。
ちゃんと 受け取らなきゃ!
忙しい時こそ、心に栄養を!ですね。







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