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1930


アルゼンチンタンゴの 最も充実した時期は、1930年代から40年代です。

タンゴの歴史を語り出したら キリがないのですが、1930年といえば タンゴにとっては まだ比較的 若い時代になります。
それというのも、今のタンゴの基礎を築いた人達の殆んどが 1890年代から 1900年代生まれなので、彼らが活躍し始め アブラがのりはじめるのが この時期に当たるわけです。

この レコードジャケットの カルロス ディサルリも 1903年生まれ。
彼に限らず、タンゴをよーく聴いていくと、どの楽団も 30年代と40年代では だいぶ趣きが変わって来るのがわかります。
というように、その時代に焦点を当てて 音楽を聴いてみるのも 面白いものです。

さて、1930年とは どのような年だったか…。
日本では 昭和5年に当たります。
この年の 目に付くニュースといえば、スコッチテープ(セロテープ)が発売され、冥王星が発見されたとか。






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