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今年の春は


世の中、たいへんなことになってます。

かなり長く生きてますが、こんなことは 初めてです。
桜の 一番美しい時期に 外出も出来ず、ライブもレッスンも出来ず、ひたすら家にこもっている…

海外の あまりに悲惨な現状を見ると、何も言えません。
東京では 今すぐ生活が脅かされる訳ではないのに、日用品や食料品の買い占めで 長蛇の列。かと思えば 人気のスイーツ屋さんに のん気過ぎる女子達の列が出来ていたり。

こんな時こそ 気持ちの持ちようが大切です。不安、心配には充分な心配りをし、家の中でも出来る楽しいことを 目一杯やる!
私は 家で出来る楽しい事 と言ったら クラフトなので、この際 思い切り楽しもうと思います。
部屋の中やベランダで出来る 軽い運動やストレッチも欠かさずに!

猫の非常食を買いに出たとき目にした、あまりに美しい春の花に 本当に癒されました。

一日も早い 終息を願って。




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変わり行く街


子供のころから 大好きだった店が また1つ無くなりました。
コロンバンは 両親共に大好きで、よく通った店です。母か好きだった アイスモンブラン、父の好物だった マーブルケーキ、もう味わえないのかと思うと 残念というか 寂しいというか。
近々 近場で再開するというのを 心待ちにするばかりです。

来月には 本当に生活の中心にあった 東横百貨店が閉店、最寄りの原宿駅も 真新しいビルに変わります。
まあ、これだけ長く生きていれば、変化するのは当然ですが、やはり 慣れ親しんだものが消えていくのは 名残惜しいですね。

新しいものに 馴染むのには 時間がかかります。
今年のお正月に新しくなった 地下鉄銀座線の渋谷駅などは、未だに 方向がわからなくて迷い子になります。
渋谷駅周辺でも ストリーム、スクランブルスクエア、新プラザなど 新しい巨大なビルには よほどの用事が無い限り 行きたくないのは、とにかく迷い子になるから。
もう ずいぶん前に出来た マークシティやヒカリエでさえ、決まった場所しか行けません。

やはり 昔から通い慣れた店には 愛着がありますから、例えば「渋谷ロゴスキー」は 銀座に移転しても行きますし、文房具の「伊東屋」も 銀座に通うと思います。
ただ 同じ渋谷だけど 移転先が スクランブルスクエアの14階 という「鳩居堂」には まだ行ってません。なんか 銀座店に行く方が 気楽な気がして 自分でも笑ってしまいます。

変化について行けないのは トシのせい、とは思いたくないので、どんどん出かけて行くべきなのでしょうが、実際には 時間が無いのです。最近の忙しさは 想像以上に 行動半径を狭めているかも。
年を重ねるごとに 忙しくなるって、ある意味 素晴らしいことなんでしょうね!私、する事が無いと 死んでしまう 回遊魚のような体質なので、もし 暇な時間が出来たら きっと新しい街を散策したくなるかも。なるかな?








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あけましておめでとうございます


2020年、今日は七草で もう1週間経ってしまいました。
昨年一年間の速さを思うと、今年はもっと早く過ぎてしまう予感が…

昨年も 年末ギリギリまで演奏させていただき、年始も 昨日が初ライブで、このところ本当にたくさんのお仕事をいただき、嬉しい限りです。
今年も あちこちで演奏させていただきます。どうぞ よろしくお願いいたします。

白い子猫達も、もうすぐ2歳。もう 子猫ではなくなりました。16歳、17歳の兄貴、姉貴を支えて 頑張っています。
たとえ猫でも 若者がいると、家の空気が引き締まりますね。

今年はオリンピックを控えて、渋谷、原宿、青山辺りも 急ピッチで変化しており、特に 渋谷の変わりようには 眼を見張ります。
なかでも 親の代から親しんできた 東横デパートが無くなるのは、本当に寂しい限りです。屋上の小さな遊園地で 自分が遊んだ記憶、娘を遊ばせた記憶が蘇って、そこから見える周りの景色の違いにも つくづく時代の流れを感じます。まだ 新しく出来た スクランブルスクエアの展望スペースには行って無いのですが、時代の変化をしっかり見て来なくては、と思います。

朝食に 大好きな 七草粥を食べました。
さあ、今日も元気に頑張りましょう!





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師走です


え?もう今年 終わりなの?
お雑煮を食べたのは ついこの間の感じなのに…

誰に聞いても、今年は早かった、あっという間だった、という返事が返ってきます。
これは 気候のせいですね。
昔のような 四季が無くなって 何年も経ちますが、今年ほど寒暖を繰り返したことは 過去に経験がありません。
いまだに 昨日と今日の温度差 10度以上、とか 普通です。

私も 今年は今までになく たくさんのお仕事をいただき、とにかく時間に追われて 走り回っていたので、余計に 1年を早く感じました。
来年は さらに飛躍、発展の年!
今年は 終盤に体調を崩したりしたので、頑張るためにも 健康には留意しなければ、と思います。

世の中も 良いこと 悪いこと、本当に目まぐるしく変化していきますね。
渋谷など、余りにも変化し過ぎて 地元なのに 迷ってばかり。
どこに 何があった、と 昔の記憶は鮮明なのに、新しい地図は なかなかインプットされません。
それが 老化だよ!という声が…(笑)

昨日も、大好きなお店が 年内で閉店するので、名残を惜しんで来ました。
また、新しい 素敵な出会いがあることでしょう。
前を向いて、時代の変化のスピードから 振り落とされないように しっかり進んでいきたいです。

表参道には 今年もイルミネーションが点灯しましたが、ケヤキはまだ たくさんの葉を残していて、上の方は 少々残念なことになってます。
外苑のイチョウ並木も、今年は色が濃くて なんかイメージが違います。
でも、それなりに美しく、それなりに人を集め、人を魅了している…

私も 少しでも良いものをお届けするべく、これからも精進していきますね。




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花梨


家のすぐ近くの植え込みに、花梨の木を見つけました。
見事に 実っています。

昔、那須の家の庭には 花梨の木が何本もあって、祖母が毎年 花梨酒を漬けていました。
花梨の実は 硬くて、しかも毒があるらしく、生では食べられません。
花梨酒にするか、蜂蜜漬けにするか、加工すれば 喉の薬になると言われています。
独自の 清々しい香りがあり、花梨酒を漬ける時には 部屋中が 良い香りになりました。

他人様の庭木のこと、実をどうなさるのか 知りようもありませんが、懐かしい香りを思い出して、手にとってみたくなりました。
以前、巣鴨の果物屋さんで 花梨の実を売っているのを見たので、この時期 探せば どこかで 手に入れる事も出来るでしょう。

しかしながら、1〜2個の花梨を 手間をかけて漬ける 時間と気力がありません。先日、少し体調を崩したので 今 その皺寄せが来ていて かなりバタバタしており、花梨は 思い出に浸るだけにしておいた方が 良さそうです。

数日前には、隣のマンション前の木に 大きなキノコが生えているのを見つけました。サルノコシカケかな?と思っています。
異常気象の都会にも、確実に秋は来ていますね。
神宮外苑のイチョウ並木も、表参道のケヤキ並木も、11月半ば近くというのに まだ全く色づいてない今年ですが、先月末頃から ケヤキ並木には イルミネーションが取り付けられました。
今年も あと1カ月と半分なんですね!








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初体験かも


またまた 大型台風が近づいています。
被害が最小限にとどまることを 祈るばかりです。

そんな時に 何と呑気なことを、と思いますが、ある歌手のファンになりました。
これ、多分 初体験です。
音楽家あるあるで、他の人の音楽を 客観的に楽しむことが なかなか出来にくいのですが、今回は ハマりましたね。

きっかけは、弦楽器の あるプレーヤーの音が とても素敵なので、その音の不思議を探っていたところ、彼が 子供の頃から ずっと聴いていた歌手がいることがわかり、たどり着きました。

今回ハマった歌手は、残念なことに 去年亡くなったそうです。そうでなかったら、未知の外国まで 会いに行ったかも。そのくらい 夢中になってます。
年代は だいたい1970年代から 一昨年あたりまで。ジャンルは ポップスになるのかしら。
彼の 20代のビデオも見ましたが、50年後の 最近の方が好きです。
50年間、彼の国のトップスターだったようで、ただただ感服します。

最初は、音の扱いや 音楽性を学びたくて 次々聴いているうち、youtubeで 検索しまくって 夢中で聴いてました。
今も、彼のバラードを聴きながら これを書いています。

長年、音楽をやってきた者として、同じく人生を音楽に捧げた 一人の音楽家、歌手を 心から尊敬します。
彼は 弾き語りが中心で、ピアノも素晴らしい!(時にはギターで弾き語り、サックスも吹く)
ジャンルも バラードが素晴らしいだけでなく、ロックもジャズも 素敵!
今は 配信で聴いてますが、昔は たくさんのアルバムを出してたんだと思います。

私が 井の中の蛙なんですが、ポップスの世界にも 星の数ほども 文字通りスターがいるのですね!
ファンというものは、こうして魅了された歌手や音楽家を 夢中になって追いかけるのですね。

もう、音がどうの、音楽性がどうの、言ってる場合ではなく、彼の声と ピアノと醸し出す世界が ただただ好きです!
私も、どうやったら 聴いてくださる方々を魅了出来るんだろう。

頭の隅にある 音楽家としての理性が、音楽家の原点に戻って 客観的に聴くように、と促してます。
彼が 年齢とともに 益々 魅力的になっていったように、私も 益々素敵、と言われる音楽家にならねば!

頑張ろう!
ほら、偉大な音楽家は、こうして後に続く者を 引っ張って行くのです。

写真は、彼の代表作の一つが カモメがテーマなので ネットからお借りしました。


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懐かしの カラーブックス


最近、大型書店で 昔の本が売られているのを 目にするようになりました。
復刻版ではなく、昔 出版されたままの 懐かしい(事実 カビ臭い) 本です。
いわゆる古書店ではなく、大型書店で、というのが魅力です。

小学生の頃、毎月1冊買ってもらって 揃えていた 児童文庫を見つけた時は、その本が男の子向けだったのにもかかわらず、装丁が懐かし過ぎて 思わず買いそうになりました。

で、実際に買って 持ち帰ったのは こちらです。
カラーブックス!
文庫版ですが、ビニールのカバーがかかっていて、表紙の写真が目を引き、内容も多岐に渡り、本当に魅力的なシリーズでした。
大好きで かなり集めて、本棚の 大きなスペースを 占めていた気がします。

いつの間にか 殆どを手放してしまったのですが、今日行った本屋さんで、壁の1スペースを このシリーズが埋めていたのを見つけ、しばらくは 感動で動けませんでした。
どれもこれも懐かしくて みんな欲しくなりましたが、落ち着いて考えれば 今はもう 興味が失せてしまったものも多く、さんざん迷った末に この1冊を連れて帰りました。

数年前「植物図鑑」という小説が気に入り、映画化されたのも見て、そこに出てくる野草料理を作ってみたりもした 野草好きの私です。
野草は、食べられるかどうか の見分け方が ちょっと難しいので、解説の丁寧な本があると とても勉強になりますし、最近では 写真技術が発達して 図録は全部 写真になってしまいましたが、この時代の本には 美しい絵が ふんだんに載っています。

ちなみに この本は 昭和42年に 保育社から出版されたものです。
素晴らしいシリーズなので、今でも色あせないジャンルのものは、また 購入してもいいかな?なんて思ってます。
私にとっては あくまで実用、老境に入っての ノスタルジーではありませんので 念のため。





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知りたい病


夏真っ只中!
とはいえ 台風の影響で 雨など降った後は もう秋の風情だたったりして、今年は残暑 どうなるのかしら?

今年の春から夏にかけて「きのう何食べた?」というテレビドラマをやっていたのですが(私は残念ながら見てない)、毎回 手軽で美味しそうなお料理が紹介される とあって、興味津々でした。
映像の方は、ネットで流れる 予告編や 断片的なものしか見られなかったので、原作のコミックを見てみようと本屋さんに行ったら、どこでも見事に 売り切れ!
すごい人気ドラマだったんですね!

その 断片的に見た映像と、ようやく入手出来た 巻数飛び飛びの 数冊のコミックからでも、美味しそうな料理の数々は 私を惹きつけて止まず…
美味しいものも大好きなんですが、それ以上に 知りたがりなんですね。
やってみたい!となったら そのことが片時も頭から離れない。
一度 やってみれば 満足するので、チャレンジ出来そうなタイミングを ひたすら待つ。。。

で、やりましたよ!
3品ほどね。
美味しかったです!
そして 楽しかった!
好奇心、しっかり満たされました。(笑)

この 猫並みの好奇心は、ときに危険を伴うこともあり…
傷ついたり 損したりは しょっ中。でも やめられないんですよね、知りたい病!
知ってしまえば な〜んだ、そんなことか、となることも多々ありですが、今回の料理は 大当たりでした。
どれも 今までにありそうで 無かった料理、美味しかったし 大満足でした。
が、一つ問題が。
お料理って、最低でも2人前からのレシピが ほとんどなんですよね。
今回も 2人暮らしを想定して書かれているので、実質一人暮らしの私には 量が多いわけです。2人前作って 半分は冷凍しておくとか、明日食べようとか、その発想が欠けてる私は 作りたての美味しいうちに、しっかり2人前 平らげてしまうわけで…

今年になって あえて大幅増量したものの、完全に太り過ぎとなってる今、これは やってはいけない 危険な行為でした。
やはり 好奇心は 危険を伴います。
知りたい病、命までは 脅かさないように ほどほどにしなくては。







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盛夏です


今年は 梅雨明けが遅かったので、突然 猛暑が来たように感じて 暑さがこたえます。

猫たちも 暑い!
みんな、こんなに長くのびるのか と 感心するくらい 伸びて 床のあちこちに落ちてます。

東京も 遅く来た夏を 取り戻すかのように、見事な かんかん照りですが、今年はヨーロッパが熱波で たいへんな暑さだったとか。
異常気象と言われ始めたのは いつからだったか、近年は 明らかに 夏の日差しが変わったな と思います。

変わったのは 日差しばかりでなく、人の手による環境の変化も いろいろに影響してるのでしょう。ここ原宿、青山辺りでは、去年くらいから ほとんど蝉が鳴かなくなりました。数年前までは うるさいほど鳴いていて、蝉嫌いな私は 夜、猫が咥えて来るのが 何より恐怖だったのですが、ほとんど鳴かない となると、これまた 不気味です。
夏の日差しと 蝉の声は、ワンセットで 盛夏をアピールしてたのに。
来年のオリンピックを前に、この辺りでも 大規模な建築、建て替えが目立ち、地面を掘り返された蝉たちは、地上に出ることなく 命を終えたのだと思います。
東京も、蝉の声が聞けなくなったら 人が住む環境として どうなんだろう、と 蝉嫌いのくせに そんなことを考えてしまいます。

ともあれ、外の暑さを逃れて 入った室内のクーラーの心地よさ、かき氷やアイスクリームの冷たさ、そして 夕方を待ちわびて 蒸し暑さの中で飲むビールの美味しさ!
夏には夏の お楽しみがあります。

明日は 水遊びの大好きな 白猫たちに、水浴びさせてやろうかな?





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お裁縫箱


気がつけば 今年もすでに半分を過ぎ、私は といえば、とうとう6月は 1本のブログも書かずに 過ぎてしまいました。(汗)
猛反省中です。

さて、最近は、ジャンクジャーナルなど ペーパークラフトに集中して、なかなか針を持つ時間が取れなかったのですが、久しぶりに ドレスのビーズ付けのために ビーズ用の針箱を 出してきました。

この 可愛い猫の 木の小箱は、友人のお母様が作ってくださったもので、「草木染め」の手法が施されており、手に取るたびに とても良い香りがします。
用途に応じて 3〜4個の針箱を使い分けていますが、これは ビーズ用にしているものです。

ビーズ刺繍は、とにかく作業が細かい!
ビーズの穴を通る針は 本当に細くて、その針穴に糸を通すのが とても大変なのですが、ある時 秘策を授けられて ウソのように 作業が楽になりました。
ビーズにはビーズ針、と 思い込んでいたのですが、絹のきものを縫う方が使う 絹針の長めのものが ビーズにも使えると わかったのです。
和裁で使う針は 糸を通しやすい!
今まで 針通しグッズを使わなければ通らなかった糸が、なんと肉眼で通るのです。作業効率が グッと上がりました。

鶴の形のハサミは、手芸には定番のもので、これは ある方の かたみに頂いたものです。なんとかとハサミは使いよう?いえ、高価なハサミは 実に良く切れるので びっくりです(笑)

針刺しは、ペットボトルのキャップに 綿を詰めて作ったもので、小さくて便利です。大きな針刺しは、針刺しの中に針が埋まって 行方不明になるので、小さいものが おススメです。

ビーズ用の他には、刺繍用、ぬいぐるみ制作用、普段 ボタン付けや 繕いものをするための 針箱があります。
日常的には クッキーの缶を利用した 簡単な針箱が すぐ手近に置いてありますが、こちらは 乱雑に使ってるので とてもお目にかけられないです。(笑)

以前は、膝に抱える程の大きさの バスケットの針箱(蓋の裏が針刺しになってる)とか、木製で 取っ手が付いていて 両脇に大きく袖が出るタイプの針箱を使ってましたが、私にとって大きな針箱は 使いにくい、という結論に達し、今は 用途別に分けています。

この 猫の針箱は 本当に良い香り!
もう ビーズ付けは終わったのですが、まだしばらくは 手元に置いて、時々 香りに癒されたいと思います。




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