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グラタンの季節


気がつけば 11月も ほぼ半ば。
今年が あと1カ月半、ということですね!

今は秋本番、一番過ごしやすいはずの 時期に、例年に増しての気候不順で 今日は半袖、明日はダウンという有様。朝出かける時 昼間と夜の気温差が読めず、脱ぎ着の出来る物を何枚もかさねたり、と 体調管理にも 神経を使う毎日です。
紅葉の時期に 桜が咲いてるって、どれだけ異常気象なんでしょうね。

とはいえ ハロウィンも終わり、街はクリスマスを待つばかりとなりました。まだ 身にしみる寒さが来ないので、師走が近いという実感がわかないですが、世の中的には 年末の諸々で 忙しなくなってるのでしょうか。

昨今、あまりにも激動の日常に まともな生活が出来てない私。せめて食べることだけは、と思っても 所詮 1人の食事はコンビニ頼りだったりして、これではいけない、と ちょっと反省。
かくして 土鍋で炊いたお粥や、丁寧に出汁を取った味噌汁に すっかり気を良くした私、久しぶりに グラタンを作りました。
以前 使っていたキッチンには オーブンがあり、グラタンは 良く作るメニューでしたが、今のキッチンには オーブンは無い。けど、オーブントースターでも 時間をかければ 出来るものですね!

本日は、じゃがいもとチーズのグラタンです。ホワイトソースは…自分用なので、ちゃっかり手抜きをしましたが、トースターでも いろいろ出来そうなので、ドリアとか ラザニアとかにも挑戦してみようかな?

冬に向けて、熱々のグラタン 良いじゃないですか!
ところで 冬は来るんですよね[!?]︎




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冬支度


今年も この季節になりました。
と言っても、まだ 師走ではありません。

10月末から 表参道の イルミネーション準備が始まり、その 試験点灯です。
夜でも 20度あり、半袖に軽く羽織った姿でコレを見るのも 変な感じですが、近年の気候不順では 冬本番でも 半袖だったりするかも。

そんなわけで、衣替えも 考えてしまいます。暑がりの私は ここ数年 ニットはほとんど着てないけど、急な寒さで風邪引くこともあるし、今年の冬は どの程度 寒くなるんでしょうね。

最年長の猫は 今15歳なんですが、去年の冬に 破けたダウンコートを与えたら それはそれは気に入って、真夏でも包まって寝てたくらい。かなり汚れたので 1度 洗濯したいんですが、させてくれそうもない。

兄貴猫たちには そろそろ電気あんかを用意してやろうかな、と思っていますが、今年 初めての冬を迎える 白猫たちは、猫種の違いか かなり暑がりの様子で、ちょっと冷えてきた今でも 夏 涼しく寝るための金属プレートの上で寝てます。

さて 私の冬支度は、足もとの冷え対策が中心かな?レッグウォーマー、小さな湯たんぽ、膝掛けにロングスカート。
春に ちゃんとしまわなかったので、すぐ出せるんです。(笑)
そういう杜撰な管理をしてるので、ウールのカーディガンを しっかり虫に喰われてしまいましたが、 穴を塞ぐために 小花を刺繍をして 着られるようにしました。
これも 冬支度かな?






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紅茶いろいろ


秋は 金木犀に始まり、爽やかで心地よい香りに惹かれる季節ですね。

コーヒーも紅茶も大好きですが、その日の気分によって いろいろな種類からチョイスできる紅茶に 今はハマっています。
今、手元にあるのは この3種。
牛乳アレルギーが治ってからは、ミルクティーもよく飲みます。

レディグレーは 矢車草の花が入っているので、茶葉をガラスポットでいれると美しいのですが、やはり ティーバッグの簡単さに負けてしまいます。
リプトンのイエローラベルは 定番ですね。
テトラタイプのは 濃く出るので 好きです。ミルクティーにした時、紅茶がかなり濃くないと 牛乳の水割りみたいになってしまうので、ブラックティーの名の通り しっかり抽出します。

ミントンの和ミントは いただきもので飲んでみて ハマりました。
日本茶と紅茶に ミントをブレンドしてあるようですが、一言で言ったら 紅茶かな?
味も 申し分無いのですが、袋のミントン柄が 何と可愛いことか!
しかも、テトラパックが布製なので、飲み終わった後は、乾かして ハンドクラフトに使っています。すでに紅茶染めされてるので とても便利です。

紅茶染めといえば、最近 手掛けているクラフトで、コーヒーと紅茶染めをしました。
紙に 時代を感じさせるために、よく使う手法です。
はじめ コーヒーで染めていたのですが、染め上がりが かなり匂います。
紅茶だと 発色が悪いかな?と思って やってみたら、ほぼコーヒー染めと同じ色に染め上がり、しかも 匂い無し。
これからは、紙染めは 紅茶にしようと思ってます。

紅茶染めの紙を使った クラフト作品、そのうちに お目にかけることができたら、と思ってます。








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ままごと


ブログ、すっかり間があいてしまいました。
言い訳は いろいろあるのですが、サボったことには違いないので、これからまた頑張ります。

お彼岸も過ぎて ようやく秋。
道端に 懐かしい花を見つけました。
ヤブラン。
子供の頃、私にとっては この花が ままごとのご飯でした。
赤まんま という おままごとのご飯になるべく名付けられた花もあり、庭には どちらもあったのですが、私はなぜか この薄紫のツブツブを ご飯に見立てていました。

ままごと と言っても、私が遊んだ仲間は 人形と猫。子供の頃は とにかくバイオリンの練習が生活の中心で 友達と遊ぶ機会は無かったので、親の目を盗んでは 庭に逃亡して 一人で外遊びをするのが つかの間の息抜きでした。
庭の片隅に捨てられた 割れたお茶碗に この花のツブツブをよそって、泥水で味噌汁を作ったりして、木の葉や 石ころや、なんでもが おかずになる 想像力。

時代が変わり、生活スタイルが変わり、今 おままごと と言えば、子供サイズのシステムキッチンから 本物そっくりなハンバーグ、目玉焼き などなど。食器、調理器具はもちろん、マジックテープでくっついた野菜を おもちゃの包丁で切ると ザクッという音がするものを 100均で売っていて、まだ2歳にもならないチビのうちから ママを気取って遊んでいるのを見かけます。

木で出来た おままごとセットなどは 高級品ですし、花や木の葉で遊ぶには 自然を求めて 遠出しなければならない、など 想像力を育てるのも 一苦労ですが、働くママも増えた今では 母は キッチンに立って お料理している図より、社会に出て バリバリ仕事している図の方が 身近だったりして、子供が生活の中から学ぶ事も 様変わりしているのを感じます。

昔読んだ 幸田 文のエッセイで おままごとを書いたものがありました。
ほんの4〜5歳の子供が 花びらを お造り(刺身)に見立てて、ツマになる草や 穂紫蘇なども添えて 美しく皿に盛り付けて 父 露伴にみてもらう、という話でした。
割れ茶碗に 紫のツブツブをよそって喜んでいた自分とは 何という違いか!と 思った記憶があります。
まあ、ウチでは 美しく盛り付けられた お刺身など 食卓には出てきませんでしたけどね。









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かき氷


今年は、記録的な猛暑が続いています。
毎朝のニュースで 日中は なるべく外出を控えるように、とか、熱中症に気をつけて、など 注意を呼び掛けるなか、炎天下で仕事をなさる方や 運動競技の選手や応援の方々、本当に 気をつけてください!と 祈る日々です。

私の周りも、暑いから という理由では 予定変更はしないため、どうしても 日中 炎天下に出歩くことが 避けられません。
自分では しっかりしてるつもりなのに、いつの間にか ボーっとしてて ハッと我に返る一瞬があったりして、確かに 暑さもここまで来ると 危険ですね。

家の すぐ近くに、新しいスタイルの 甘味処が出来て しばらく経ちました。
以前は ブティックだったお店が なんかオシャレなカフェになったみたい… と見れば、かの有名な和菓子店 虎屋 のカフェのようです。
入ってみたい気持ちは山々なれど、いわゆる甘味処 のイメージとは程遠い あまりにオシャレな店構えに、この図々しい私でさえ 躊躇してしまっていました。
しかし、この暑さの中 かき氷が食べられるとなれば、行くしか無いでしょう!

というわけで「抹茶かき氷練乳無し」を注文。添えられた餡が さすがに虎屋で、とても美味しくいただきました。
二階の客席は 広々として、ゆったりまったり。仕事を持ち込んでる人も 何人か居ました。こんな素敵な場所 何でもっと早く来なかったのかしら、と思いました。

思えば、青山 表参道で 気楽にかき氷が食べられるお店、なかなか考えつきません。
フラッペとかは いくらでもあるんですけどね。かなり高級な 甘味処はあるのですが、ランチをはるかに超えるお値段のかき氷だったりして、日常的ではありません。
だって かき氷ですよ!

そういえば、先日 どこかで聞いた話ですが、かき氷のシロップの イチゴ、メロン、レモンって、赤、緑、黄色なだけで 味は一緒なんですってね。色のイメージで 味が変わって感じるのだそうです。
もちろん、高級なお店では それぞれフレーバーがついたり、果肉が入ったりして 本物の味がするのでしょうが、子供の頃に 親に内緒で食べては 口が真っ赤や 緑になって バレバレだった あのかき氷が 食べたいです。











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新しいサンダル


今日、出がけに 靴屋さんに寄って、新しいサンダルを購入しました。

昨日、そして今日と、2日続けて サンダルをダメにしたのです。
どちらも 新しい物ではなく、昨年も 一昨年も履いていた とてもお気に入りのサンダルでした。
どちらも 甲と底を接着している部分が 剥がれてしまったのですが、原因は どうも 道路の異常な熱気で 接着部分が溶けてしまったようなのです。

今年の夏、暑さがハンパないです!
東京で暮らしていれば、日中 外へ出ても コンビニなどに避難出来ますが、被災地のことを思うと 何も言えなくなります。
靴までが溶ける暑さの中、エアコンも無く 水すら自由にならない環境は、どれほどのものか!
まだまだ続く 暑い夏には、強い心で立ち向かうしかないのでしょうか。

さて、新しいサンダルは 涼しげなチュール地で出来ていますが、それが気に入った というより、この形のサンダルが欲しかったのです。ただ今、足の指の間に出来た タコの治療中。指を締めつける靴は なるべく履かないように指導されてるんです。
家でも 裸足でいられる夏の間に、治療が進むと良いのですが。







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素敵な時間


昨日は、大好きな 刺繍作家さんの個展に行って来ました。
会場は、これまた大好きな 雑貨屋さんに付随するギャラリーで、近くなので よく行く場所です。

この刺繍作家さん、とてもマメに youtubeに 作品の作り方などを解説していらして、私は 数年前から 毎日のように 見ては参考にさせていただいてました。
なので、初対面とは思えない!のは 私だけですね。
でも、とても気さくに話しかけてくださり、刺繍のことや、好きなアートの傾向が似てることなど 楽しくお話させていただきました。

今まで パソコンや 本で見ていた作品が 目の前にある 感激!
刺繍って、ひと針ひと針 心を込めて縫うものだけに、作品から 作者のいろんな背景が感じられて、アートって素敵だなと 改めて思いました。
刺繍が好きなので、色々な作家さんの個展にも行き、中には お会いして ちょっと違和感を持つ方もありますが、今日は やっとお目にかかれて 作品どおりの素敵な方で、本当に幸せに思いました。
お人柄ですね。
益々のご活躍を 期待してます。

刺繍の本も たくさん出版していらっしゃるのですが、もうほとんど購入済みなので、今回は 前から欲しかった 楕円形の刺繍枠を 入手。
私も、早速 刺繍がしたくなりました。




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梅雨のころ


気候不順と言いながらも、今年も梅雨に入り、それなりに雨の日もあるのは 鬱陶しいながらも 有り難いことです。

雨の日は お肌もいくらか潤ってる気がするし、外の植物たちも イキイキとしてます。
蒸し暑いと 部屋の床はベタつくし、洗濯物は乾かないし、カビははえるし、イヤなことも多いけど、やはり梅雨には雨が降ってもらわないとね。

昨年あたりから、加速し続ける忙しさのせいにして、ベランダも放置したままですが、今年も 私の一番好きな花、ネジバナが咲きました。種を蒔いたわけでもないのに、少しずつ あちこちの鉢に 咲いています。嬉しいです。

世の中は、 暗いニュースが多すぎます。
人間のすることではない残酷さで 尊い命を奪ってしまう事件が後を絶たず、関西には 大きな地震が起き、みんなの心が滅入ってしまいそうな時だからこそ、ロシアからの嬉しいニュースには 日本中が 歓喜しましたね。

晴れの日、雨の日があるように、暗いニュースも 明るいニュースもあります。
自分のことで いっぱいいっぱいになっていても、世の中の動きや その日の空模様に心が反応することを わすれてはいけないな、と思うのでした。

このブログ、本当に 手抜きになり過ぎてて 反省してます。
このブログのように 私としては出しっ放しで たとえ 誰も読んでないとしても、無責任なことは書けない、と思うのは 怠惰の言い訳にしかなりませんね。
自分の仕事や日常を 毎日 マメにSNSにあげてる人は 本当に尊敬します。
私は 小心者なので、書いた後のことを考えると、間違っても 炎上することなんて書かないでしょうに、気が引けてしまうのです。

それにしても、どこまで加速する忙しさ。
追い討ちをかけるように起きる 小さな事故、事件。
今朝も、先日の水漏れ事故の処置のため、雨の中 何時間もかけて 作業してくださった方に 感謝しつつ、自分の作業の遅れを 全速力で やっつける私でございます。













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これでも 新ジャガです


4月始め頃だったか、例によって ズボラなため芽と根が出てしまった ジャガイモを、大きめの植木鉢に放り込んで 放置してました。
しっかりとした 茎と葉が伸びて、成長を楽しみにしてたのですが、1週間ほど前から アリが巣を作り、他の鉢には目もくれず、ジャガイモの鉢にだけ 群がっていると思ったら、アッという間に ジャガイモが枯れてしまいました。
アリのせいなのか、他の原因かは わかりませんが、とにかく 枯れてしまったものは仕方ないので 抜こうとしたら、小さな新ジャガが いくつか くっついて来ました。
去年も今年も 忙しさを理由に ベランダ菜園は放置のまま、植木鉢に放り込んだだけのジャガイモに期待するのも 厚かましいですが、せっかく順調に成育していただけに ちょっと残念!
去年の秋には サツマイモの赤ちゃんを 美味しくいただいた記憶もあるのでね。

ベランダは 手入れを怠って3年目。
それでも 万能ネギやパセリは いつでも使用可能。春には 肥料もやらないのに 一つか二つは苺が実ります。ミントもレモングラスも ハーブティーになるし、今朝は、私の大好きな ネジバナが咲き始めました。
さすがに 心のゆとりの無さを反省。
時間も 気持ちの余裕も無いままですが、園芸用の土だけ 買ってみました。

さて、小さ過ぎる 新ジャガ。
これは おままごとに提供するしか無いサイズですね。




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絆創膏革命


仕事の性質上、滅多に 手を怪我することの無い私が、珍しく やっちまいました。

左手人差し指、ピアノで言う 2の指、バイオリンでは 1の指です。
フランス人シェフの焼いた 美味しいけど めちゃ硬いパンを切っていて、手が滑りました。
時間を気にして 焦ってたのも 良くなかったですね。反省。

で、帰りに 薬局に寄って、傷絆創膏を買って帰ったのですが、傷の手当ての仕方が 以前とは 異なっているようです。
切った直後は、普通のバンドエイドで 止血を兼ねて キツめに巻いていたのですが、消毒もしてないし、話には聞いてる 新しい 傷絆創膏を試してみる 良いチャンスだと思って、説明書を読んでみると...

目からウロコです。
消毒はしない。
傷薬の軟膏などは 塗らない。
貼り替えるのは 2〜3日に一回。
まあ、感染の心配が無い場合 前提のようですが、以前のように 痛い傷口の絆創膏を 毎日剥がし、滲みる消毒をしなくてもいいなんて、夢のようじゃないですか。

というわけで、 傷絆創膏を貼ったまにして、2日後 恐る恐る 絆創膏を剥がしてみたところ、傷口は ほとんど付いてます。剥がすのも 痛く無いし、 新しい 傷絆創膏を貼って また 2〜3日 放置でいいみたい。
一応 ネットで調べたところ、以前の治療法は 傷を乾かして治すのに対し、この傷絆創膏は モイストヒーリングと言って 傷口を湿らせた状態にしておくことで 治りを早めるみたいです。

何事によらず、世の中 進化してますね。
傷の手当てだけでなく、新しくて 良いものは どんどん取り入れて、快適な暮らしを目指したいと思います。
昔のやり方をふりかざす、石頭の老人には なりたく無いですからね。

もうなってますか??







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